PBL型システム開発A:第一回デモ

こんにちは.PBL型システム開発A TAのこでら(代表代行)です.

 

6/13(月)

今週は、はじめてのデモでした。

デモでは、各チームでブースを設けて、PBLで活動している内容について発表します。

限られた時間の中で、開発概要やデモを伝える必要があるため、

最初は上手くいかないだろうなあと個人的に思い込んでいたのですが、

どのチームも、デモに向けての準備に時間をかけてきた様子が発表の内容から伝わってきました。

また、質疑応答では学生同士のやりとりも多く見られ、他のチームへの関心も全体として多かったのではないでしょうか。

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次回のデモまでに、夏季休暇(その間、インターンシップやenPiT)を挟みますが、今回のデモのフィードバックを真摯に受け止め、休み明けにすぐに行動に移れるようチームで話しあっておくことをおすすめします。

お忙しい中、デモのために来てくださった企業や先生方、ありがとうございました。

 

執筆者 こでら

 

 

PBL型システム開発A:リーンキャンバス

こんにちは.PBL型システム開発A TAのもりや(代表)です.

4/25(月)

今週は,「リーンキャンバス」を行い,プロジェクトにおいて求められること,開発することで解決される問題点などをチームで話し合いました.

リーンキャンバスを初めて行なった学生が多い中,多くのアイディアが出ていました.チームによってはすでに顧客とのミーティングを済ませたところもあったとは思いますが,あらゆる側面からプロジェクトについて考えたことで,新たな気づきがあったのではないかと思います.

今回出た意見や気づきをプロダクトや顧客への提案に反映できるといいんじゃないかなと思います.

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執筆者 もりや

PBL型システム開発A:チームビルディング

新年度はじまりました!

こんにちは、高度ITコース修士2年になりましたPBL型システム開発AのTA 小寺(代表代行)です。

 

4/18 (月)

チームメンバーも決まり、この日は外部から講師を招きチームビルディングに関する講演をしていただきました。

アイスブレイクのお題として、「不時着した旅客機から生還するために、チームとして手元にある10種類の品物に優先度をつけどのように利用するか」というものでした。

チームによって話し合いの仕方はそれぞれ異なり、どうやってメンバーの意見をチームの意見として決定したのか、TAという立場からかなり興味深いものでした。

 

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まだ、チームができて1週間程度であるからこそ、今回の内容は、どのチームにとっても有意義なものだったのではないでしょうか!

 

 

後半は、初めての進捗報告をおこないました。

今年度の新入生は全25人で、6チームあり、これから1年間はこのメンバーでプロジェクトを進めていくことになります。

初めての進捗報告は、どのチームも顧客やメンバーとの打ち合わせをした内容が資料に含まれており、初めてなりに色々と考えてきたことが伝わってきました。

はじめは慣れないかもしれませんが、回数を重ねれば、どういう手順でどうやって説明すればいいか等、わかってくるものなので心配いらないと思っています。

プロジェクトの最初は、顧客の要求を引き出す機会で重要なフェーズでもあるので、是非、積極的に顧客とのコミュニケーションをとっていってほしいです。

 

次週は、リーンキャンバスです。

 

執筆者 小寺

 

 

PBL型システム開発B:第1回デモ会

こんにちは、PBLシステム開発BからTAに加わりました、高度ITコース修士2年の古谷です。

10月からスタートしたPBL型システム開発Bでは、前期のPBL型システム開発Aに引き続き開発を行いますが、約1~2ヶ月という短いスパンでリリースを行う反復型開発を行います。リリースの前にはデモ回も行いますので、顧客のみならず多くの人からフィードバックを頂くことが出来ます。

10月26日は、前半は日本電気株式会社の誉田様から品質マネジメントに関する講義と、後半はPBL型システム開発Bの最初のデモ回が行われました。

前半の誉田様の講義では、ソフトウェアを取り巻く現状の品質の考え方や、アジャイル開発における品質確保の手法を、社内の実例を用いてご講義頂きました。PBLでは、実際の顧客の業務で利用して頂くことを前提にシステム開発を進めていますので、誉田様の講義を参考に、ぜひ品質も念頭に置いて開発を進めていきましょう。

後半のデモ回では、PBL型システム開発A同様、チームごとにブースに分かれて、今月末に控えているリリースに向けて現状報告とデモを行いました。各チームとも、実際に動作するシステムができ始め、全体像が見えてきた感じがします。

しかし、開発の目標やシステムの目的が曖昧で、オーディエンスに伝わりにくかったチームも見られました。今後は、限られた時間でシステムの意義や素晴らしさが初見の人にも伝わるよう、工夫してデモを行うように心がけていきたいですね。

1年間のPBLも後半戦、今回のデモとリリースの反省点を活かし、システムの完成度をより高めていって欲しいと思います。

古谷

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リーダブルコード勉強会 in 筑波大を開催しました!

高度ITコースの学生有志の運営で、「リーダブルコード勉強会 in 筑波大」を開催しました。
対象は、高度ITコースだけでなく筑波大生もしくは関係者です。普段、東京などで多く開催される勉強会を筑波大で行なうことで、いままで勉強会に行きたくても少し遠くて躊躇していたような学生にも参加してもらうことを狙いました。

定員の30名は事前予約で埋まり、当日は29名が参加しました。

リーダブルコードとは、良いソフトウェアのコードを書くためのテクニックについて記述されている書籍です。オライリー社から発行されています。

技術者として読んだほうが良い本としていろいろな場面で紹介されており、エンジニアの多くの人がこの本の存在については知っていると思います。

講師に、リーダブルコード日本語版の解説を書かれた、株式会社クリアコードの代表である、須藤功平さんをお招きし、リーダブルコードの見つけ方について講義していただきました。講義の後は、実際に手を動かしながら、自分の書いたコードや他人の書いたコードから「リーダブルなコード」を見つけるというワークショップも行われました。

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参加者のワークショップを支えるメンターには、講師の須藤さん(@kou)を始めとして、同社の沖元さん(@okkez)、Rubyコミッタの田中さん(@akr)、リーデックスの島田さん、田崎さんのほか、これまで外部のリーダブルコード勉強会に参加したことのある学生さんに協力していただきました。

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ランチ&懇親会は株式会社SEプラスさんよりご提供いただきました!

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勉強会終了後にアンケートをとった結果、総合的な満足度は平均7.9となりました。一部の参加学生さんにたいして、うまく趣旨を伝えきれていなかったことが要因かなと思います。また、「リーダブルコード」の本の内容は今回の勉強会に含まれていませんでしたので、その部分で少しギャップがあったのかなと思います。

一方で、「勉強になった」「楽しかった」などの肯定的なコメントも多く見られたので、開催した側としては非常に良かったかなと思います。

こちらがアンケート結果の全てです(閲覧回数制限が有るようなので、ご覧になれない場合があります。すいません)

最後になりましたが関係者の皆様、本当にありがとうございました!

協賛:株式会社クロノファクトリー (http://cronofactory.com/)
株式会社SEプラス(http://www.seplus.jp/)
社団法人アジャイルチームを支える会
後援:筑波大学 enPiT (http://www.cs.tsukuba.ac.jp/enPiT/)

PBL型システム開発A:デモ会

こんにちは!TAの高杉です。

今回のPBLの授業では、前期に作り上げたものを先生や、学外の方にデモンストレーションを行う会でした。

先生方の他に、企業の方々やM2の先輩方もたくさんお越しいただきました。

たくさん貴重な意見を頂いたと思うので、後期のPBLBにうまく反映させて欲しいです。

 

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高度IT勉強会「AITLT #2 Gitハンズオン」の紹介

こんにちは!TAの高杉です。

今回は、5月21日に開催された高度IT内勉強会「AITLT」を紹介します。

AITLTは、高度ITコース内の有志で運営されている勉強会で、先日の開催で第2回を迎えました。(事前に目的共有を兼ねて第0回を開催しているので、実質3回目の開催です)

基本的には、LT(Lightning Talk)と称して各回のテーマや自分の好きなことについて5分程度で共有することにしています。

一方で、M1に対しての技術的なフォローアップのために、少し長めに時間をとってワークショップ形式の勉強会を企画することもあります。

先日の第2回では、「Git ハンズオン」と題して、バージョン管理システムの一つであるGitについてM2からレクチャーしました。

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高度ITコースでは、基本的にコードの管理をGitで行うことにしており、最終成果物の一つとしてGitのリポジトリを提出します。なので、コースのメンバーとしては必須のスキルというわけです。

しかし、大学の研究などでもGitを使って開発することは珍しいことなので、なかなかGitを使ったことがある人はいません。

なので、バージョン管理システムという言葉から、Gitの概要、Gitの良い所、基本的な仕組みまでをひと通り講義形式で説明し、その後リモートリポジトリを使って、コンフリクトの解消などにトライをしてもらいました。

講義で使った資料は、Slideshareにアップロードしてありますので、よろしければ御覧ください。

今回のワークショップには、M1も多く参加してくれましたが、メンターとしてM2も多く参加してくれました。学年をまたいで色々交流する仕組みにも、コースの学生として取り組んでいます。

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以上、AITLTの紹介でした!