PBLチーム紹介 TOMs

こんにちは、高度ITコースM1、TOMsチーム高杉です。

本日から、M1の全5チームについて順番に紹介していきます。トップバッターはTOMsです。読み方は「トムズ」です。

TOMsLogo3

TOMsは日本人3名、中国人1名の合計4名のチームです。チームメンバーのうち3名ほど、ちょっと高級なキーボードを使っていたり、Macのファンだったり、Editorに並々ならぬこだわりがあったり、ちょっとエンジニアというかギーク色が強いチームかもしれません。

開発しているプロダクトは、レッスン記録の閲覧システム「TOLK(トーク)」です。お客様は地元のテニススクール様です。一緒に業務で使用するアプリケーションを開発しています。

tolk

テニススクール様では、毎回のレッスンが終わった後にコーチがレッスンの記録を残しています。レッスンの記録は、生徒さんに対するコメント(課題や次回も継続してトレーニングして欲しい点)をコーチ間で共有する目的で記録されています。レッスンの記録は、これまで紙媒体で記録され、保存されてきました。

レッスンの記録は、例えばレッスン前に前回のレッスンを振り返ったり、臨時で初めて担当するクラスを受け持つときに生徒さんの様子を確認したりするときに参照されています。ですが、紙媒体での記録では検索性や一覧性が悪いので、スムーズな情報共有の妨げになっています。

そこで我々は、レッスン記録の電子化を提案し、記録の検索性や一覧性を向上することでコーチ間の情報共有をしやすくするシステムを作っています。

基本的な機能については、リリースが完了しています。次のリリースでは、PCが苦手なコーチでもシステムを利用してもらえるように、ユーザインターフェースの改善をする予定です。

プロジェクトを進めるにあたって、GitHubやSlackなどのツールを利用してコミュニケーションを取ったり、WerckerCIというクラウドCIサービスを利用して、品質を高めたりしています。

それ以外にも、メンバーが新しく導入したい仕組みや、共有しておきたい技術などを発表するLT(ライトニングトーク)を推進しています。ミーティングなどメンバーが集まるタイミングで行っています。

それでは、以上でチームの紹介を終わります。次のチームはどこになるかはお楽しみに。

TOMsチーム、高杉でした。

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