第1回 PBL型システム開発A:テーマ紹介とチーム分け

こんにちは! TAの高杉です。

4/13日(月)は、PBL型システム開発Aの初回講義でした。

PBL型システム開発という授業は、前期のAと後期のBで分割されています。PBL Aではチームビルディングを行い、顧客の要望を正しく理解し、Bに向けた最初の動くプロトタイプを作ることを目的とします。PBL Bでは、Aで作られたプロトタイプをより発展させ、顧客の抱える問題・要求に対して解決策を提供することが目的です。

今年度の新入生16名は、4チームに分かれてこれから一年間のプロジェクトに取り組むことになります。

先生方がチーム編成について話し合っている間に、新入生には一年間の抱負を発表してもらいました。みなさん、それぞれの思いや目標を持ってこのコースに入ってきていると思いますので、彼らが一年間パワーを発揮できるよう、TA共々努力をしていきたいと思います。

2015-04-13 17.57.29

チームが決まった後は、顧客との初回打ち合わせのスケジューリングを各チームが行いました。

次回(4/20)からは、講義に加えて各チームの進捗報告が始まります。

執筆者 高杉

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2015年度 PBL型システム開発開始!

新年度も始まり、本日がPBL型システム開発Aの最初の授業となります。

本ブログは筑波大学高度IT専修プログラムにおいて修士1年の通年の授業
として実施しているPBL型システム開発の様子をご紹介します。

投稿者は主に本講義の1教員である渡辺と,修士2年のティーチングアシスタント
のメンバーです。

本年度もどうぞよろしくお願いします!